脊柱管狭窄症 は保存療法では改善しない

No623

 

荷物を持ち上げたりのハードワークをこなしている流通業や製造業の人に多い脊柱管狭窄症

 

病院で診断されたものの、仕事を辞めるわけにもいかず、痛いのを我慢しながら働いているのを何とかしたいとの相談が後を絶ちません。

 

 

背骨の神経が通っている場所、脊柱管が狭くなって神経を圧迫している事から、「脊柱管狭窄症」と呼ばれています。

 

腰やお尻、足にかけての痛みやシビレ、間欠性跛行と言われる特徴的な症状が出ます。

 

 

間欠性跛行とは歩いていると脚に痛みシビレが現れ歩けなくなり、しばらく休むと症状が和らぎ歩けるようになります。

 

 

発症から当面は、腫れや痛みを和らげる薬を投与、痛みが激しい場合は硬膜外にステロイド注射を施します。リハビリでは温熱療法で温めたりしますが、良くなる事は少ないです。

 

 

結果、手術になる事が多い疾患です。脊柱用インプラントと呼ばれる器具を装着し背骨の間を広げて神経の圧迫を取り除きます。

 

 

病院でのリハビリが芳しくないし、手術は嫌なのでと相談を受けます。

 

痛みやシビレは狭窄によるものでも、狭窄に至る原因がどこにあるのかが、ハッキリしなければ根本的な改善は不可能です。

 

 

原因を特定しないまま保存療法をしたところで、痛みは改善していません。

 

 

休んだことで一時的に楽になったとしても、仕事を始めると再発してしまいます。

 

 

先ずは姿勢の評価と動作分析でどこに問題があるのかを探し出しましょう。

 

 

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高校野球 で重要な身体づくりに必要なのはプロテインではありません!

No622

 

高校野球 で大切な身体づくり、押さえておくポイントとは

 

 

運命のドラフト会議2018

 

 

広島カープは1位指名を抽選で報徳学園高校の小園海斗内野手を獲得しましたね。

 

 

走攻守が揃った高校球界屈指のショートで守備に関してはプロより上手いとされています。

 

 

身長が178cm 体重78kg はバランスのとれた身体で立ち姿勢もキレイですね。

 

 

見た目からも体幹の強さを感じますが、このバランスを保ったまま、プロでも伸びていって欲しいと思います。

 

 

高校野球をしている親御さんから、よく受ける質問なのですが、「監督から身体づくりでプロテインを飲んで筋力をドンドンつけて太りなさいと言われているのですが、太らせた方が良いのですか?」と度々聞かれます。

 

 

確かに質量が上がればパワーは上がるので、打った時の飛距離は延びるでしょう。しかし、それはバットに当たった時の話であってバットに当たらない事には何の意味もありません。

 

 

コレには、既に検証結果が出ています。まだ清原が西武に居た西武黄金時代に、デストラーデという3年連続で本塁打王を獲得した外国人助っ人がいました。

 

デストラーデの腕は女性のウエストくらいあると言われ、そのパワーがホームランを量産しているのだろうと、当時のプロが、こぞってウエイトトレーニングで腕や脚の筋肉を太らせた結果、殆どの選手が成績を落としてしまいました。

 

 

何が起こったのかと言うと、体幹の強さは変わらないのに、腕や脚の筋量だけがあがって身体が重くなり、支えきれなくなってしまった結果、かえって身体のキレを失ってしまっていたのです。

 

 

デストラーデ選手は腕や脚のパワーだけでなく、強靭な体幹を持ち合わせていたので、キレのあるバッティングができていたんですね!

 

 

イチローは逆にウエイトトレーニングを辞めて、成績を伸ばした選手です。マシントレーニングをしている姿がテレビなどで写し出されますが、アレはストレッチマシンでウエイトトレーニングではありません。

 

 

このように、野球の競技特性を考えた場合、体重を増やすよりもボディーコントロールが優先されるべきであると言えます。もちろん当院でも結果を出しているのは体幹トレーニングや関節可動性の改善を優先して行っている選手で、走攻守そろって成績が向上しています。

 

 

イチローも何度も言っていますが、筋トレをすると身体のキレが無くなり打率も下がってしまう。ですが、今も野球界ではウエイトアップが主流になっています。

 

 

なので、自分だけが体幹トレーニングや関節可動改善をすれば、ライバルを出し抜く事も可能なのです。

 

 

筋力トレーニングは体幹トレーニングで鍛えた後に、自体重を使ったトレーニングに抑えるべきでしょう。

 

 

良い結果を出すには、正確に身体を動かすことのできる能力を手に入れる事が大切で、正確に動かす感覚を手に入れるように惰性の100回よりも正確に動かす10回の方が重要になります。

 

 

わからない事は、気軽に聞いて下さいね。

 

 

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肩こり は肩甲骨の動きと関係しています

No621

 

肩こり は肩甲骨の動きが悪くてもおこります。

 

 

寒くなってくると増えてくるのが肩こり。寒いとつい力が入ってしまいますよね。

 

肩甲骨を動かす筋肉が硬くなってしまい、血行障害になったりしてませんか?ウチの地元では朝の気温も一桁台まで低下しています。

 

 

そのせいか、最近、肩が張ってツライとか偏頭痛がするという声をよく耳にします。

 

 

そんな方の多くが、巻き肩やストレートネックになっているのをごぞんじですか?

 

巻き肩やストレートネックになっていると、肋骨に肩甲骨が張り付いたようになり、動きにくくなるんです。

 

 

そんな方の肩こりを改善するには、姿勢改善と肩甲骨のストレッチが有効になります。

 

 

肩甲骨のストレッチは四つ這いになって、肩甲骨の内側に体重をかけるように肋骨から引き離していきます。

 

 

 

30秒以上、圧をかけたら

 

 

戻してあげてを繰り返します。

 

 

このストレッチで肩甲骨周りの筋肉が緩んで動かしやすくなるのと同時に血流も改善されて、肩こりが楽になりますよ。

 

 

これからの季節、お風呂上がりのストレッチでカラダ改善をお勧めします。

 

 

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オスグッド病 が成長痛だと言っている治療院では治る事はありません!

No630

 

本日は久々に オスグッド病 の話です

 

 

昨日は久しぶりにオスグッド病の新規患者さんが来院されました。

 

 

お話を伺ったところ随分以前からオスグッドは痛かったのですが、高校に入って本格的に部活を始めたところ、我慢できないほど痛くなってしまい、庇いながら練習していたら今度は反対の膝が痛みだしたとの事でした。

 

病院や整骨院に散々通ったものの、膝に電気を当ててマッサージを繰り返すのみで、その時だけは少し痛みが緩和されるも、改善の兆しが見えないと転院されてきました。

 

 

「オスグッド病は成長痛だから、ある程度は仕方がないのでは」と言われていましたが、オスグッド病は成長痛ではありません。

 

 

成長痛で片付けてしまう治療院では絶対に治る事はありません。なぜならオスグット病はカラダの使い方が下手で、大腿四頭筋に過剰に力入ってしまっているだけなので、成長痛ではなくスポーツ障害なのです。

 

 

なので改善方法は電気治療やマッサージは必要ありません。カラダの使い方が下手なのを矯正していく事です。

(体幹トレーニング)

 

 

その為にはどこに問題点があるのか、シッカリとした分析が必要で、問題点を洗い出して一つ一つを改善していく事が治療になるのです。

 

 

治るのか治らないのかは、痛みでの判断でなく、動きそのものが改善されているかで判断をしていかないと、本当の改善には結び付かず、再発を繰り返したり、別の形でのスポーツ障害を発症したりとなってしまいます。

 

 

原因分析ができて、改善指導が可能な治療院は広島県には、ほんの一握りしか存在しないので、治療院選びを間違えると何年も改善しないまま時間とお金だけを浪費してしまう事になってしまいます。

 

 

オスグッド病の改善率が高い治療院は、電気治療もマッサージも、サポーターもテーピングも行ないません!全て無駄なんです。

 

 

大切な事は動きの改善のみです!

 

 

 

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むち打ち は直ぐには痛くならない事が多い

No629

 

交通事故専門治療院 のブログ

 

毎週月曜日は交通事故患者さんを救済に導くため交通事故に特化した記事を書いています。

 

 

最近、追突事故にあった方からの相談が多いですね。最新の車は追突を回避するための自動ブレーキシステムなども装備され安全にはなっているものの、まだまだ追突事故が無くなる事はなさそうです。

 

 

 

全ての人が最新の車に乗っているわけではないですからね。ついこの間も追突されて「何となく変だけど検査を受けた方がいいのかな?」と聞かれましたが。

 

 

事故直後はアドレナリンが吹き出しているため、痛みをほとんど感じない事は珍しくありません。私自身も事故直後は大丈夫でしたが、翌日から急激に気分が悪くなり、痛くなり出した経験者です。

 

 

後方からの追突などは、いきなり衝撃を受けるためにビックリしてしまい一瞬パニックになりかけます。その時にアドレナリンが吹き出して痛みを感じなくしてしまう、身体の正常な機能なのです。

 

 

ですが、事故処理中に大丈夫だと言ってしまった手前、なかなか むち打ちを言い出せない人もいますが、我慢をしないで治療を受けるようにしてください。

 

 

後から痛くなるのは、ごく普通の事なんです。ですから、なんら気にする事はありませんし自分の身体が最優先です。相手方の保険会社も文句を言ったりはしません。

 

 

もし加害者が文句を言ったら、それはアナタの身体の事より、自分の免許の事の方が大事だという現れです。

 

 

ケガを負わせた責任として被害者のケアは当然の義務なので、むち打ちになったらキチンと治療を受けるようにして下さい。

 

 

万が一、後から物凄く痛くなったとしても、時間が経過して訴えたものは、事故との因果関係を証明できないと保険会社も対応はしてくれません。

 

 

だからこそ、最初が肝心なのです。

 

 

むち打ち治療は、受傷直後の安静と施術の早期開始が予後に大きな影響を与えます。

 

 

不幸にして事故に遭われた方は、すぐにご相談くださいね。

 

 

原口鍼灸整骨院では

交通事故相談 無料
自賠責保険適用にて
窓口負担金 0円

他の整骨院からの転院OK

病院との併用OK

となっていますLINE@からでもお気軽にどうぞ!

 

 

 

院長自身の交通事故体験から本当の患者救済を目指して勉強を繰り返してきました。

どんな些細な事でもお気軽にご相談ください。

 

 

胸郭出口症候群 が改善しないのは原因にアプローチできていないから

No627

 

病院で 胸郭出口症候群 を診断された方からの相談です。

 

 

50代後半の男性が手のシビレがひどい事から病院を受診。首のレントゲン、MIR検査を受けたところ胸郭出口症候群との診断を受けました。

 

 

消炎鎮痛剤の処方とリハビリを受けているそうですが、あまり改善しない状況だそうで、手作業の多い仕事のため、仕事に支障がでるため、どうにかしたい、だけど手術は受けたくないと相談に来られました。

 

 

胸郭出口症候群は背骨や鎖骨、肋骨で構成される胸の部分、首から腕にむかう胸郭出口と言われる部分が狭くなっているため神経や血管が圧迫されてシビレをおこしています。

 

 

 

一般にリハビリも電気治療のほかストレッチやトレーニングをおこないますが、明確な理論がに基づいていないため、過去に良くなった人のマネをしているだけになっています。

 

 

胸郭出口が狭くなるのは姿勢の崩れからおこっているので、姿勢改善が必要になります。

 

 

個人個人で違いがあるのですが、骨盤の歪み、背骨の歪み、肩甲骨の連動性、柔軟性などの改善をおこなっていきます。

 

その中で特に効果的なストレッチに背骨を伸ばすストレッチがあります。猫背姿勢は特に胸郭出口を狭くする要因ですのでココをしっかりと改善しましょう。

 

 

ストレッチポールを横向きに置いて、みぞおちの裏くらいに当たるように背中を乗せます。

 

 

 

そのまま、後ろにカラダを倒していき、背骨をシッカリと伸ばします3~5回繰り返します。

 

 

ストレッチポールを少しづつ上にずらしながら、首の付け根あたりまで伸ばしていきますしょう。

 

 

コツコツと繰り返し行なう事で背骨の柔軟性が改善してきます。ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

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ブロック注射 では腰椎椎間板ヘルニアは完治しません!

No626

 

仕事がハードで腰椎椎間板ヘルニアを発症するも仕事を休めない。足までシビレて作業着に着替えるにも、床に座り込まないとズボンを履けない。

 

 

そんな状態でもブロック注射をすれば一時的に痛みが軽減する。確かに魔法の様ですが、ブロック注射は痛む部位の神経付近に麻酔薬を注射することで、痛みを感じなくさせているだけで、薬の作用が無くなればまた痛みだします。

 

 

ブロック注射は一時の避難的な治療であって、痛みをごまかして無理をするための治療ではありません。

 

 

ですが、安易に求めてしまう患者も多く、他の改善策を示せないため、ブロック注射を続けている医療機関がほとんどです。

 

 

身体に悪影響を与えている仕事場なら、業務の改善が必要ですし、患者さん自身もそんな事を続けていると身体がボロボロになってしまい、最後には仕事の出来ない身体になってしまいます。

 

 

椎間板ヘルニアになるのは腰に問題があるのではなく、身体を支える機能の低下や、股関節などの可動性、安定性の問題などの影響を受けている事がほとんどなのです。

 

電気治療やマッサージ、整体などで効果がでないため、ブロック注射をしているのですが、身体の機能低下はマッサージや整体では補うことはできません。

 

 

弱っている筋肉はエクササイズで、硬くなっている関節はストレッチで改善していく以外に方法はありません。

 

 

それを指導できる治療院もほとんど存在しないのが現実です。

 

 

あなたの腰痛が改善するのか、ご相談はお電話、LINEでお気軽に!

 

 

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肩こり が病院では治らないのはナゼ?

No625

 

肩こりは一生治らないと思い込んでいる人って結構いるんですね。

 

先日も「病院で湿布とロキソニンをもらってるけど治らないから、我慢できなくなったら整体やマッサージに行ってるんです。でも楽なのはその時だけなんです。肩こりは一生付き合っていくしかないですよね」って半ば諦めの相談でした。

 

 

イエイエそんな事はございません!

 

 

肩こりは治るんです!マジです!

 

 

 

肩こりの原因の98%くらいは姿勢や骨盤の歪み、関節の柔軟性の問題なんです。残り2%は内臓からの反射や精神的なものなんです。

 

 

姿勢や骨盤の歪み、関節の柔軟性は改善できるんですよ。ですから肩こりの原因も改善が可能なんです。

 

 

ただし、今までやってきた湿布や痛み止め、整体、マッサージは対処的なため根本的な原因のを取り除く事ができてないだけなんです。

 

 

これらの治療では姿勢や骨盤の歪み、関節の柔軟性は改善できないのはお判りですよね。

 

 

最初にすべきは、どこに問題が隠れているのか探し出して、改善すべき事を明確にしなければ効果は期待できません。

 

改善すべきポイントが明確になったら、整体やストレッチで姿勢や骨盤を整えた後に、エクササイズ(トレーニング)で安定させる事が重要になってきます。

 

 

エクササイズの選択も体力レベルに合わせて選ばなくてはいけません。闇雲に運動をして良くなる事も稀にありますが、逆に身体を痛めてしまう事も珍しくありません。

 

 

誰にでも簡単に出来る肩甲骨まわりのストレッチとしてコレがお勧めです。

 

 

四つ這い姿勢から肩甲骨の内側縁が浮き上がるように体重をかけていきます。

 

 

しっかりと体重がのっている状態で30秒以上キープします。肩甲骨周りがガチガチになっている人は最初は上手く動きませんので、根気よくツ続けて下さいね。

 

 

肩こりや五十肩の人には大変効果的なストレッチです。

 

 

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膝の痛み を改善したいならトレーニングが必要です

No624

 

こところ膝の痛みで来院される患者さんが増えています。

 

 

殆どの方が当院に来院されるまでに整形外科や整骨院、鍼灸院で治療を受けられた方ですが、この方たちに共通しているのは対処的な治療しか受けていないという事です。

 

 

ですから、膝に電気やハリ治療をしても一時的に軽くなる事はあっても、完全に痛みを取り除く事はできません。

 

 

膝の痛みは膝自体に原因はなくて、骨盤の歪みや、股関節、足関節の不安定性などが原因で膝を構成する骨の位置関係が狂った中で動かしている事で膝に炎症が起きたり、半月板を痛めたり、膝の変形が起こったりしているのです。

 

 

骨の位置関係が狂った状態を下腿外旋症候群と言います。

 

 

この下腿外旋症候群の原因である骨盤の歪みや、股関節、足関節の不安定性などは特定の筋肉の働きが悪くなっている事から起こっているので、動かない筋肉はトレーニングで動かしていく以外、方法はありません!

 

 

 

サイドライイング ヒップアブダクションは中殿筋を鍛えて股関節の安定性を高めるトレーニングです。

 

 

他の股関節のトレーニングを組み合わせる事で、股関節の安定性が向上し、膝を構成する骨の位置関係が整ってきます。

 

電気治療もハリ治療もマッサージも、その時だけで骨の位置関係が整うことは絶対にありません。

 

 

膝の痛みを改善する方法はトレーニング意外にはありません!

 

 

膝の痛みは歩く事が難しくなる原因です。放置すると早期の介護が必要になります。

 

 

どこに行っても膝の痛みが治らない方は早めのご相談をくださいね。

 

 

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更年期 の症状ではないかもしれません

No623

 

のぼせ・ほてり、やたら汗をかいたり、不安感やイライラ、肩こり、腰痛、尿失禁(尿漏れ)など更年期で苦しんでいるとの相談をいただきました。

 

確かに、のぼせ・ほてり、汗をかくなどは更年期の症状かもしれませんが、肩こり、腰痛、尿失禁(尿漏れ)などは単に更年期のせいだけではない場合もあります。

 

 

肩こり、腰痛、尿失禁(尿漏れ)などは姿勢を制御するインナーマッスルの働きが弱い時に起りやすい症状です。

 

その中でもインナーユニットと言って、体幹を安定させる筋肉の骨盤底筋群が弱って弾力性を失うと、膀胱が内臓の圧力で押されて尿失禁(尿漏れ)を起こします。

 

 

 

 

もちろん、肩こりや腰痛にも大きな影響を及ぼしますので、何でも更年期障害のせいにしないで体幹の事に詳しい治療院にて診て頂く事をお勧めします。

 

 

また、元々調子の悪いところが更年期障害の影響でさらに痛みだすのかもしれません。

 

 

同様のケースでも、体幹エクササイズでインナーユニットを強化する事で、症状が改善された報告をたくさん頂いています。

 

 

更年期障害はまだまだ解明されていない部分も多く、薬だけでなく、食事のバランスを見直す事や、有酸素運動を行なう事で改善された例もたくさんあります。

 

 

一人で悩んでいないで、まずはご相談ください。

 

 

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