腰痛予防 は簡単な事から始めるのが長く続く秘訣です

No571

 

今年は台風が多いですね
東京への出張のたびに台風と
バッティングしているような
気がします

 

 

本日上陸予定の台風20号は
四国の多いところで1100ミリ
との予想もあり
再び豪雨災害が起こるリスクが
物凄くあがっているようです

 

 

しかも上陸するのが深夜のようで
避難が遅れないように
早め早めに対応しておく事が
大切です

 


異常が起こる前に対策を
しておく事が重要なのですが
人はなかなか自分事として
捉えるのが苦手な様な生き物です

 

 

これは腰痛でも同じで
痛みがおこると慌てて治療を
行うのですが
予防のための運動療法は
なかなか定着しませんよね

 

 

と言うよりも予防の為の
運動療法を指導しない
病院、治療院のほうがほとんどです

 

 

ですがコレを繰り返していると
重症化が進んで坐骨神経痛や
腰椎椎間板ヘルニアなどの
重篤な状態へと変化していきます

 

だからと言って最初からハードな
運動の定着は無理な話ですよね

 

 

私自身もいきなり毎日走れと
言われても絶対に無理です(笑)

 

 

ですが
極々簡単な事ならどうでしょうか?
原口鍼灸整骨院では
体幹を安定させるインナーユニット
の働きを高める呼吸法から指導を
行っています

 

 

体幹、骨盤を整える事でカラダが
軽くなるのを感じる事ができます

 

 

カラダが軽くなると
歩く事も苦痛ではなくなって
ウォーキングも楽しくなってきます

 

 

そこから運動の幅を広げていく事で
無理のない運動習慣へと
つなげています

 

 

最初から厳しいトレーニングは
ストレスになるだけです
簡単なエクササイズから始めて
腰痛のない生活をおくって
みませんか?

 

 

誰でも可能な簡単エクササイズの
ご相談はいつでもLINE@
またはお電話でどうぞ

 

 

 

体幹エクササイズ
受けられた方のための
復習用のページを準備しました
体幹エクササイズの復習
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坐骨神経痛 から介護になるかもしれませんよ

No524

人生100年時代構想
一億総活躍社会の実現

 

 

政府はこれからの超高齢化社会
に向けての会議をおこなっています

 

幼児教育の無償化

高等教育の無償化

大学改革

リカレント教育(生涯教育の一つ)

高齢者雇用

 

が基本構想のようですが
根本的に重要な健康への取り組みが
組み込まれていないのが不思議です

 

 

最近多い相談に
私と同世代の人から親のカラダ
についての相談をされます

 

 

昨日も相談者から
「お母さんの腰痛がひどく、足まで
シビレて病院では坐骨神経痛だと
診断されたけどシップと痛み止め
だけで安静にって言われて」

 

 

よく聞いてみると年齢も75歳と
若くてまだまだ活動的な年齢です

 

 

ですが最近では腰まで曲がってきて
一日のほとんどを寝て過ごす生活で
認知症や介護が心配だと

 

確かに現在の状況が続くと
介護リスクは格段に上昇します

 

その他の内科的な問題は無い事から
足腰が弱って寝たきりになった場合
かなりの長い期間、介護が必要になる
覚悟が必要です

 

 

介護が必要になった場合
家族が面倒をみるのか施設
入所かの選択に迫られます

 

家族が面倒を見た場合は介護を
する人の
生産性は失われ収入は
減少しますし

 

 

施設へ入所した場合には
多額の介護費用が必要になります

 

 

これらを回避するためには
早期に坐骨神経痛を改善して
通常の生活に戻ってもらう事

 

 

もっと言うと
もう少し若い時から予防のための
カラダづくりをしておく事です

 

 

今回のケースでみると
腰が曲がり始めている事から
体幹の支持力の低下が伺えます

 

 

この様な方は体幹を支える
インナーユニット
うまく働いていません

 

 

インナーユニットは呼吸に連動して
動く筋肉なので腹式呼吸を
繰り返す事で機能が回復してきます

 

 

 

コツが分かりにくい時は
ご相談くださいね

 

 

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