むち打ち の治療期間が気になる時は相談を

No582

 

豪雨災害で不通になっていた
JR山陽本線の瀬野駅-八本松駅
の間の運行が9日の日曜日から
再開されます

 

 

ようやく普段の生活が戻りつつあり
不安も払拭されてきています

 

 

ですが土砂崩れを起こした箇所は
7000か所以上と言われ
その殆どが放置された状態です

大雨が降ればいつまた
崩れてしまうのか心配ですよね
先の見えない生活はつらいです

 

 

先が見えないと言えば
交通事故でのむち打ち症状も

なかなか痛みがひかない事が
稀にあります

 

 

MRI検査などの画像診断で
原因がすぐにわかれば良いのですが
画像に写らないものの方が
多いんです

 

この様な場合は保険会社から

殆どのむち打ちは3か月で治ります


当社の規定でお支払いに
対応できるのは3か月までです

 

などのプレッシャーをかけて
示談を迫ってきたり
治療を打ち切ろうとしたりします

 


ですが、この様な時には
すぐには返事をしないで下さい!

 

 

治療の必要性を判断するのは
医療機関がする事であって
保険会社が決める事ではありません

 

 

わからない事があった時には
すぐに交通事故専門治療院
相談する事をお勧めします

 

 

原口鍼灸整骨院では

交通事故相談    無料

自賠責保険適用にて
窓口負担金     0円

他の整骨院からの転院OK

病院との併用    OK

 

となっています
LINE@からでも
お気軽にどうぞ

 

 

院長自身の交通事故体験から
本当の患者救済を目指して
勉強を繰り返してきました

 

どんな些細な事でも
お気軽にご相談ください

 

 

メニエル病 は精神的なストレスの他にもコレが関わっています

No579

 

まーまた性懲りもなく
やってますねパワハラ問題

 

 

歳をとって権力を握ると名声が
欲しくなるんですかね?
本来は選手のための協会で
役員は選手のために尽力するのが
仕事のはずなのですが悲しい話です

 

他の選手からも似たような話が
出ているので、今の社会の風潮が
許さないでしょう

 

 

宮川選手も強いストレスに晒されて
いるでしょうから早く収束して
選手のためになるよう

尽力して欲しいですね

 

 

強いストレスによって
引き起こされる疾患にメニエル病
があります

 

 

当院の患者さんにも
稀に
発症される方がおられますが
仕事やプライベートでの
強いストレスが引き鉄に
なっている様に思います

 

 

メニエル病は原因も病態もハッキリ
とは解明とされておりませんので
明確な治療も確立には
至っていないのが現状です

 

 

現代の治療では薬の処方が主流
でしょうが、効果が得られない
ケースも珍しくありません

 

 

メニエル病を発症される患者さんの
共通点は姿勢に問題がある方が
殆どで特にストレートネックや
猫背姿勢になっています

 

 

当院の患者さんの場合は
猫背姿勢やストレートネックを
改善する事でメニエル病の症状が
軽快に向かっています

 

これは猫背姿勢やストレートネック
によって頭と首の位置関係
(アライメント)が崩れて神経を
圧迫したり興奮させたりしていると
考えられています

 

 

ちなみに姿勢改善は整体や骨盤矯正
だけでは良くなる事はありません!

 

 

骨盤や背骨を支える筋肉である
インナーユニット
同時に鍛える必要があります

コレをすることで骨盤、背骨、肩甲骨の
連動性(動きのつながり)が良くなり
姿勢も改善されてきますし
肩こりや首こりにも効果的です

 

 

 

メニエル病にお困りの方は
ご相談ください

 

 

体幹エクササイズ
受けられた方のための
復習用のページを準備しました
体幹エクササイズの復習
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クリックして進んで下さい

 

 

 

 

 

交通事故治療では 心のケア も大切です!

No541

 

 

毎週月曜日は交通事故患者さんを
救済に導くため交通事故に特化した
記事を書いています

 

 

土曜日は当院にて夕方7時から
深夜2時過ぎまで
広島県内の
同業の先生方との
勉強会を開催

 

 

患者さんに少しでも早く良くなって
頂くための治療方法などについて
討論をしたり、運動指導の確認など
をおこないました

 

 

当初は豪雨災害のあった7日に
予定していたのですが交通網が
寸断され、あえなく中止

 

お互い無事を確認しあえたのですが
被災された患者さんも多数おられ
心が痛みます

 

 

豪雨災害で被災された方の多くは
また雨が降った際に被災した時の
事を思い出して不安になったり
します

 

 

コレをPTSD
心的外傷後ストレス障害
と言います

 

 

交通事故でも同様に事故体験すると
どんな人でも多かれ少なかれ
心の傷となって残ります

 

 

実は私自身も交通事故を体験した時
PTSDに悩まされた一人です

 

 

私の場合はスピードを出し過ぎて
カーブを曲がりきれなくなった
車に正面衝突


(写真はイメージです)

 

 

降りてきたドライバーは泥酔状態で
酒臭いうえにロレツもまわって
いませんでした

 

 

 

その後、当分の間
周りのドライバーが信用できず
狭い道での離合や側道から
出てくる車を見ると心臓が
ドキドキしてしまい

 

 

運転するのが苦痛な時期も
ありました

 

 

私の場合は運転を続けていると
段々と落ち着いてきましたが
患者さんの中にはPTSDから
なかなか抜け出せない方も
おられます

 

 

心的ストレス障害は周囲からも
理解が得られにくうえに
交通事故との因果関係の証明が
難しい事からPTSDの治療費を
支払ってもらう事は難しいのが
現状です

 

 

そのため、殆どの方が
自分一人でため込んでしまい
つらい思いをしています

 

 

当院では院長の経験から
カラダのケアだけでなく
心のケアも大切にしています

 

 

PTSDは頭痛やめまい
動悸などをひきおこしますが
これらの症状を訴えていても
自身がPTSDを発症していると
認識していない患者さんも
多いです

 

 

まずはお話をしてみませんか?
少しは気分がスッキリするかも
しれませんよ

 

 

 

 

院長自身の交通事故体験から
本当の患者救済を目指して
勉強を繰り返してきました

 

 

どんな些細な事でも
お気軽にご相談ください